1210月/100
AR toolkitで距離測定をする動画
ARとは、拡張現実(Augumented Reality)のこと。
カメラで捉えた現実映像にリアルタイムにCG等を重ね合わせて、実世界の実像に虚像や情報を拡張する、という形が現在一般的にARとされているものだと思う。
AR tookitは、そのARをPC上で開発するためのツール。
ARは人に見せると大抵の人が驚く。iPhoneでちょっとしたARアプリを動かしてみせれば、「え~なにこれ凄い!」と。
そんなふうに人を驚かす側だったはずの私だが、この動画には驚いた。「ARではメジャーを空間に表示できるだろうから、マーカーの設置位置によってはそれなりに物体の大きさが計れて云々」とは自分でも思っていたけど、超音波距離計と組み合わせてこんな体験ができるとは。
1:24からの「おまけ」が必見。2分ほどのムービーなのに最後に…テロップ、BGM等々、この動画はサービス精神があって好きですね。
細かいところではドリキャスの箱がXBOX360に変わってるとか、作者は絶対突っ込んでほしいポイントだろうなと思案。