299月/100
technopolis / YMO
あるきっかけで、久しぶりにtechnopolisを聴いた。
20年越しで聴いても、YMOは軽い興奮を覚える。
♪私的聴きどころ♪
- 0:00~いきなり「TOKIO」の合成(加工?)音声
- 0:29~琴系サウンドのAメロ(サスティーンの短い弦楽器系+ディレイが美しい)
- 1:30~ブラス(シンセブラスの良さを活かし、トランペット3本の譜面が美しい)
- 1:37~スラップベース(生弾きスラップが、かなりブリッジ転換のアクセントをつけている)
- 1:43~合成(加工?)音声(このおかげでtechnopolisのスペルを覚えられた)
- 1:50~シンセリード(高域をひねり出すアナログ感、アタックの柔らかさと伸びやかさが女性Vo.のよう)
解説するなんておこがましいけど、メロディの良さ、グルーヴの良さ(これはグルーヴしていると感じる。たとえ8分音符4連打の「ダッダッダッダッ」というフィルインだって、真似できないほど決まっている)、そんなことは大前提としても、たくさんの要素が盛り込まれているゆえの名曲と再認識。